内科、糖尿病内科、甲状腺、内分泌内科
乳腺科(乳がん検診)
三重県津市久居

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06 設備紹介

 時間外対応加算について

厚生労働省の規定により、土曜日12:00以降は夜間早朝等加算が適用されます。

 外来感染対策向上加算について

当院では、初診の患者さまに対して外来感染対策向上加算(6点)を算定しております。

・感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、
 一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って
 院内感染対策を推進していきます。
・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを
 受け、院内感染対策の向上に努めます。 

 医療情報・システム基盤整備体制充実加算

当院では、マイナンバーカードを健康保険証として使用でき、オンライン資格確認を行っております。
オンライン資格確認システムを利用し、患者さまが同意すれば、他院で処方されている薬剤情報や
特定検診の情報等を活用して診療することができます。

【初診】

【初診】

【再診】

従来の保険証を利用した場合、マイナ保険証を利用するが医療情報提供に
同意が得られない場合(6点)
従来の保険証を利用した場合、マイナ保険証を利用するが医療情報提供に
同意が得られない場合(6点)
従来の保険証を利用した場合、マイナ保険証を利用するが医療情報提供を
同意が得られない場合(2点) 

 医療DX推進体制整備加算(8点)・在宅医療DX情報活用加算(10点)

当院では、外来診療・在宅医療において医療DX推進について積極的に取り組んでいます。

・オンライン請求:医療費のオンライン請求を導入しています。
 これにより、請求手続きが迅速かつ正確に行われ、患者さまに対する請求の透明性と
 スピードが向上します。
・オンライン資格確認:オンライン資格確認では、患者さまの保険資格の確認が
 迅速に行えます。
・マイナ保険証の活用:マイナ保険証を使用して、他院処方データや特定健診データなどを
 活用し、通常診療に役立てることができます。これにより、診療の迅速性なども向上し、
 重複した検査等を回避することができる場合もあります。
・電子処方せん(導入予定):処方箋を電子化することにより、紙の処方せん受取が
 必要なくなり、処方内容も薬局と共有化されることにより、迅速性の向上などが
 期待できます。
・電子カルテ情報共有サービス(導入予定):
 6情報「傷病名」「感染症」「薬剤禁忌」「アレルギー」「検査」と
 3文書「診療情報提供書」「退院時サマリー」「健康診断結果報告書」の情報が
 電子カルテを通じて共有される仕組み。
 多くの医療情報が共有化されることになり、迅速な判断や質の向上が期待できます。
※医療DX(医療デジタルトランスフォーメーション)とは、最新のデジタル技術を活用して医療情報をデータ化、共有化、効率化し質の向上を図る取り組みです。具体的には、デジタルツールやデータ分析を通じて、診断や治療の精度向上、患者さんへの情報提供の迅速化などの効果を期待できます。

明細書発行体制等加算(1点)

当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、
領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

 長期処方・リフィル処方

当院では、患者さんの状態に応じ、「28日以上の長期処方」「リフィル処方箋の発行」の対応が可能です。
※リフィル処方箋とは、症状が安定している患者に対して、医師の処方により医師及び薬剤師の
 適切な連携のもとで、一定期間内に最大3回まで利用できる処方箋です。

・医師が患者の病状等を踏まえ、個別に投与期間を判断します。(最大3回まで)
・投薬量に限度が定められている医薬品及び貼付剤(一部を除く)は、
 リフィル処方ができません。
 薬剤師から、体調や服薬状況の確認のため、同一の保険薬局で調剤を受けることを
 勧める説明をすることがあります。
 薬剤師から、次回の調剤予定の確認、予定される時期に患者が来局しない場合は、電話等に
 より状況を確認することがあります。また、患者が他の薬局において調剤を受ける場合は、

 当該薬局に調剤の状況とともに必要な情報をあらかじめ提供することがあります。
 患者の体調変化を考慮し、リフィル処方箋の有効期間内であっても、
 薬剤師は調剤を行わず患者に受診を勧め、処方医へ情報提供する場合があります。